卒ハナレポ② | IWAI OMOTESANDO

本質的なものだけに
向き合う結婚式

石田洋輔さん・野﨑詩織さん
挙式日 2020.10.4

-IWAIで結婚式を挙げて
得られた価値

「これまでの自分たちの人生にとって大切だった人たち」が、「これからもずっと大切な人たち」になったことです。

(詩織さん)「私たちからゲストへの手紙」「両親から私たちへの手紙」「はなむけの言葉」「誓いの言葉」こんなにも人の想いや言葉に溢れる式はないと思いました。今までの常識にとらわれず、式当日だけでなく準備の期間から、私たちらしくゲスト一人ひとり、洋輔さんと向き合う時間をくださったことが本当に嬉しかったです。

-当日までのプロセス

(洋輔さん)担当プロデューサーの山口さんと初めてお会いした時は営業担当をされていて、その時の山口さんの雰囲気を信頼して、IWAIで結婚式を挙げることを決めました。 そのときに、プロデューサーも山口さんがいい、と2人の中で決めていました。

毎回の打ち合わせは、いわゆる”打ち合わせ”ではなく、僕たち2人の人生や、お互いの想いをカタチにする時間になりました。なぜかわからないですが、山口さんには、「もう一言」を話させてしまう、不思議な間や雰囲気があって、自分でも無意識だった自分の想いや価値観を言葉にしていました。

作っていただいた「ライフストーリー」は本当に感動して、何度も何度も繰り返し見てしまいましたが、これまでの自分の価値観や軸がくっきり表現されていました。それを見て、無意識の自分の気持ちがいつの間に見透かされていたんだ!?という不思議な気持ちになりましたが、それは新しい自分の発見でもありました。

-結婚式当日について

(詩織さん)全てが期待以上でした。

プロデューサーとして、ではなく人として深く私たちを見てくれる、愛と優しさに溢れている方だと思いました。ホールへの入場前、ゲストの皆さまに伝えていたこのセレモニーで大切にしていること、入場前の気持ちをぐっと締め付けられました。

(洋輔さん)山口さんがただのプロデューサーや進行役、という域を超えて、自分たちのことをよく知ってくれている1人として、最高の時間を作ってくれました。

特に、式が始まる前に僕たちと交わした握手や、挙式が始まる前に参加者全員をIWAIの結婚式へとマインドセットしていただいたことが、素敵な時間の始まりだったと思います。当日は、僕たちの見えないところで、本当にいろいろ仕切っていただいていたと思います。

山口さん以外のスタッフ全員と、幸せな時間を共有できている気持ちになれたのは、そのおかげだと思います。挙式での、ゲストからのはなむけの言葉もどれも刺さりました。その言葉を引き出してくださったのも、山口さんだと思います。

また当日スタッフの方とも同じ気持ちで、幸せな時間を共有できている感覚になれました。カメラマンも、アテンダーの方も、ヘアメイクの方も、サービススタッフの方も、当日初めて知り合ったとは思えない親近感でした。

式の裏舞台を一緒に過ごす”仲間”感があってとても良かったです